「『あめのうおCLove』のシンボルマークを…と考えた時、最初に私の頭に浮かんだのは文字と景色でした。
遠山の空気…空、山、川、そして山から川へと降りてくる風、これらを何とかして表現できないだろうか・・、限定されたありふれた風景、私の貧相な頭の中の景色だけで遠山を表すことはできそうにありません。
ならば、遠山のアマゴをメインに考えてみようと、そのアマゴを風景の真ん中におきました。
仕事中、何気なく描いてみた私のスケッチを、メンバーの一人が形にしてくれました。そして、釣りクラブの看板のような私たちのエンブレムが出来上がりました。
ここに描かれた自然は遠山そのものです、言葉を変えれば私達から観た遠山郷がココに詰まっています。遠山の財産は聖岳から生まれた一滴のしずく・・・、そこから全てが始まります。
生けとし生けるもの、遠山に棲む全ての命の声に耳を傾けたい。それが、私たちが『あめのうおCLove』を作ったきっかけです。」 |